PERFORMANCE AND STRUCTURE性能と構造

2×4・2×6工法FRAME

ツーバイフォー(2×4)、ツーバイシックス(2×6)とは


ツーバイフォー(2×4)とは、2インチ×4インチの「規格化」された柱を枠組みとして、パネルで床や壁、屋根などをキューブ状に組み上げる建築の方法のことです。ツーバイシックス(2×6)は、2インチ×6インチということです。
キューブ状に組み上げてつくる構造のため、地震や台風などの揺れの力を面で支えることができます。一箇所に力の負担が掛からないので、耐震性や耐風性に優れた建築法といえます。


大震災を耐えてきた性能

ツーバイフォーは、上記の通り、地震や台風などの揺れの力を建物全体で受け止めることができ、
家の大きさや性能に関わらず、一定の耐震性能を確保できるのがポイントです。
昨今の大震災でもツーバイフォーの家は、全壊がほとんどなく、家具の転倒などの被害も少なくすむという結果が出ています。

断熱性・機密性

ツーバイフォーは主たる建材が木であるため、鉄骨住宅などのような鉄製と比べると
熱を伝えにくい特性をもっています。
また、面で構築されているため、気密性・断熱性が高くなります。

燃え広がりにくい耐火性

天井と壁に石膏ボードという燃えにくい素材を利用しているため、火災が発生した場合でも、
その外の部屋への火が燃え広がりにくい特性をもっています。
この耐火性能が認められ、他の木造住宅と比較して火災保険が安く認定されることが多いです。

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